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加部正義 商品

加部正義 1987.12.11 渋谷LIVE INN [DVD]

ズバリ!!練習不足感漂ってます。ライブにミスは付きものだと、わかっちゃいますが・・・ノリも今ひとつ(メンバーもオーディエンスも)。見所は Cats n' Ratsで、歌いながら難しいリフを演るCharに感心させられます。ファンならモチ、必携の一枚!!だと思いますよ。だってどのような結果であれ、見たいでしょ?知りたいでしょ? それがファンというもんなんです!! 1987.12.11 渋谷LIVE INN [DVD] 関連情報

加部正義 1989.11.04 芝浦INK STICK [DVD]

貴重価値としては、同時発売の渋谷LIVE INでしょうが、いかんせんメンバーの息が合っておらず、演奏も音自体もテンションが低い…。マーちゃんのベースの音が大き過ぎ割れていたりもするし。尤もチャーって人は、演奏の不出来がモロに出る人で、ジミヘンと同じく、そこがまた天才たる所以かも…? この芝浦でのLIVEはオープニングから最後までテンション高く、ギターもチャーモデルなんで音が太くてイキがいい! 余り好きな音ではないけど…。個人的には、ボーナス・トラックでのチキンジョージでの演奏が一番出来が良いのでは…! 1989.11.04 芝浦INK STICK [DVD] 関連情報

加部正義 MOON LIKE A MOON(紙ジャケット仕様)

(たぶん)1990年リリース・・・本人とチャーがプロデュースをしています。内容は、小気味良いハードロックそしてポップなものでなかなか聴きやすい仕上がり・・・基本的に歌ものですが、歌詞はほんの少しと言う感じで、効果音的な趣です(笑)。ピンククラウドではベースプレイヤーとしての参加でしたが、このアルバムではソングライター&ギタリストとしての才能を披露しています・・・結構暴れるギターを弾かれる方なのですが(笑)、抑え気味のプレイを披露していますね。チャーとユニゾンしまくりのベーシストでしたから、ある意味リードギタリストが二人ピンククラウドにはいたわけで・・・やっぱり凄い人ですよ!!参加メンバーは(わかるレベルで)、チャイナタウンゼントタケナカ(B/Vo)・ジョニーネイヴスカイ(Dr)ってピンククラウドかい(笑)、グリコ(B)・セイボー(Dr)・金子マリ(Cho)、他友人のミュージシャン周辺と思います。私はゴールデンカップスは良くわからないので、ピンククラウドが好きな方にオススメしておきます(笑)。因みにジャケのイラストは、本人によるもの・・・多才ですね。※東芝からリリースされていたファーストは、リイシューされないのかなあ? MOON LIKE A MOON(紙ジャケット仕様) 関連情報

加部正義 SHINKI CHEN

saikou dayo. jochan mo shikkari sanka shiteite mukashi mitaiyo. qyb04524@nifty.ne.jp made renraku kudasai. SHINKI CHEN 関連情報

加部正義 COMPOUND(紙ジャケット仕様)

 僕にとっての永遠のアイドルの一人である加部正義(=ルイズ・ルイス加部=ゴールデン・カップス)だが、70年代初頭のカップス解散以降のソロ作等については疎かった。それだけに、こうしたアルバムに今さらながらに出会えたのはレコ愛好者冥利につきる。裏ジャケットの加部の笑顔が素晴らしい!良い買い物だったと思う。 それにしても、ゴールデン・カップス以来ベーシストとしての印象が強い加部正義だが、本作ではリード・ギターを担当しギタリストである面が強く打ち出されている。彼の最新作「WEED」でもギタリスト加部正義に徹していたことや、カップス加入以前はギタリストであったという事からも、また後期カップスでエディ藩が脱退時にはリード・ギターを担当していただけに、加部自身は根っからのギタリスト志向なのだな、と、再確認したしだい。 ピンククラウド(=ジョニー、ルイス&チャー)の盟友チャーや(故)ジョニー吉長も各1曲参加しているが、スーパー・セッション的なあざとさはなく、むしろ、カチッとまとまったバンド・サウンド。それもインスト・パート濃度の高い名品。ジェフ・べックの「ギター殺人者の凱旋」あたりを思わせる雰囲気の曲もあったりする。 またティン・パン系の音をチェックされている方なら、アルバム「キャラメル・ママ」収録の“チョッパーズ・ブギ”でギター、“シー・イズ・ゴーン”では演奏に加えて作詞作曲を担当していたJ・ザルスキー(=マシュー・ザルスキーJR)が本作では加部と共にプロデューサーとしてクレジットされ、さらにはキー・ボード、ベース、ギターで7曲に参加している点も見逃せないだろう。ティン・パン系と横浜カップス人脈とをつなぐ作品に(元カップスの)ジョン山崎&スクール・バンドのアルバムがあるが、後期カップスのサポート・メンバーでもあったザルスキーはスクール・バンドの中心メンバーで、彼らのアルバムには加部も参加していた。 ドラム&PERCでクレジットされているTAKASHIは(多分)古田たかしだろう。この人もスクール・バンド出身。本作リリース時期は確か佐野元春&ザ・ハートランドに在籍していたはず。後には奥田民夫のバッキングも務めている。 そしてA面3曲目“非常ベルなビル”のゲスト・ヴォーカルは忌野清志郎。彼がゴールデン・カップスの大ファンであった事は、カップスの軌跡を辿った映画「ワンモアタイム」(2004年)で本人が証言しているし、映画公開記念ライヴにも参加しているから奇異な感じは全くないが、清志郎がヴォーカルを取るといきなり清志郎世界へ突入するのが面白い。ここでの加部のギター・・・カッコイイ! COMPOUND(紙ジャケット仕様) 関連情報


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