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百合星人ナオコサン ランキング!

百合星人ナオコサン

ポスターは不要なので通常版を選択。1曲目は電波ソングの金字塔「洗脳・搾取・虎の巻」である。自分を電波ソングの世界に引き込んだ名曲だ。しかしアルバムに収まるには少し古い曲かなと思われる。残りの12曲も同じぐらいの電波強度なのかと期待していたのだがさすがにそこまではないかなと思った。それはそれとして、MOSAIC.WAV の引き出しの広さを感じることができる。また、同じ曲でもアレンジや歌詞が微妙に異なるバージョンが収録されているのでそれぞれの違いをじっくり噛みしめるのも楽しみと言える。確かに他のゲームの登場人物の名前は使えないと言うのもあると思うが。ヘビーローテーションで何度も聞かないと良さはわからないと思う。 関連情報

百合星人ナオコサン Superluminal Ж AKIBA-POP MOSAIC.WAV 通常盤

電波ソングというとクセがある、というか奇を衒ったものが多く、好みが分かれると思うのですが、このアルバムはふつうにいい曲が多いです。「百合星人おゆうぎうた」とかちょっとケレン味が強いですが、ほかは繰り返し聞けるいい曲ばかりだと思います。「Future-fiction:Akiba-pop」「Space Akiba-Pop」「Amusement Pack」などを持っていますが、このアルバムが一番飽きが来ないと思います。 Superluminal Ж AKIBA-POP MOSAIC.WAV 通常盤 関連情報

百合星人ナオコサン アニメ文庫 百合星人ナオコサン [Blu-ray]

原作のファンですが、アニメ化にあたっての大胆な改変もほぼ無く丁寧で真面目なアニメ化だと思いました。少々無難すぎるぐらいです。私はアニメ作家については明るくないですが、色使いや動かし方に作家性を伺えつつも鼻につくほどではありませんし、作者kashmir氏がしばしば題材に用いるコアなサブカルネタや時折見える退廃的な世界観も程よく表現されていて、原作派の方は概ね納得行くのではないかと思います。むしろ原作未読の方には、癖のある作風も相まってやや厳しいかもしれませんが。ヤオイ星人等のOPアニメにしか登場しない原作キャラクターもおり、次回作の可能性を予感させます。売れ行き次第でしょうが……尺はアニメ一話分程度なのでちょっと物足りなく感じます。特典映像は単行本特典のDVDショートアニメの再録。二話とはいいませんが声優・スタッフインタビュー等適当なネタで誤魔化してくれても良かったのになと思います。劇場版でもないのにどういうわけかリニアPCM5.1chサラウンドが収録されていたのは嬉しいサプライズでした。容量駄々余りでしょうから戯れなのかもしれませんが。 アニメ文庫 百合星人ナオコサン [Blu-ray] 関連情報

百合星人ナオコサン 百合星人ナオコサン (5) (電撃コミックスEX)

果てしなく続くお祭りのような、みすずとナオコサンの世界のお話しはきっとまだ果てしなく終わらないのでしょう。でも私たちが観ることができるのはここまでのようです。破天荒でギリギリで突発性超展開ジェットコースターで無駄に幼女で解決されるオモシロワールドに巻き込まれ、楽しかったです。 百合星人ナオコサン (5) (電撃コミックスEX) 関連情報

百合星人ナオコサン アニメ文庫 百合星人ナオコサン [DVD]

原作ファンです。原作3巻の付録のアニメが思った以上に面白かったのもあり、早々と購入を決めました。しかし30分の内容で4500円のBlu-rayはちょっと手が出ず、DVDにしました。まぁそれでも3700円ですが…内容は…まぁ普通です。話としては原作1巻を頭からやる感じで、アニメオリジナルの内容も少なからずあります。これからこのシリーズがアニメ文庫として続いていくのかどうかは知りませんが、無難な出だしだとは思います。ややテンポが悪く、原作の押し流されるような勢いは感じられませんでした。期待しすぎると痛い目見るかもしれません。そんな中で賞賛すべき点は、作画、OP、EDです。作画はやたらとぬるぬる動きます。監督から原画まで竹内氏一人で担当されているのに、このクオリティを出せるのかと驚きました。TV放映されるアニメでは実現不可能でしょう。OPは原作1巻の初回特典でついてきたあの曲が、ようやく使われていました。たくさんのキャラ、たくさんのようじょが暴れまわるOPは、期待通りの出来でした。さらに特筆すべきがED。正直今期(2012年冬)のアニメのどのEDよりも好きです。mosaic.wavはこんな曲も歌えるのかとある種の感動すら覚えました。CD出るなら買わせていただきます。長々と書かせていただきましたが、総評すると「3700円は高い」という印象です。しかもこれ、元値は5000円なんですよね?gdgd妖精sが50分以上収録で2000円切るのに、この値段はちょっと高すぎではないでしょうか。原作ファンでもないと手が出しにくいような気がします。それなのに特典映像は原作3巻の付録アニメをそのまま収録。原作ファンからしたら特典でもなんでもありません。いったい誰をターゲットにしてるのでしょうか…アニメ文庫という新たなレーベルを立ち上げることで、クリエイターの創作意欲を促し、多様化するユーザーの嗜好に応えていく、という姿勢は感じられるものの、これが果たして長く続くのか、少し不安にさせられました。 アニメ文庫 百合星人ナオコサン [DVD] 関連情報


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